【横濱帆布鞄について、】

全てにおいて必然的な出会いと御縁に恵まれ今があります。 感謝感謝でございます。

港町横浜で、魅力的なヨコハマらしいモノづくりブランドを漠然と立ち上げたいと考え始め、様々な方々との出会い、 ご協力を得て2011年に横濱帆布鞄というブランドをスタートする事が出来ました。
2012年12月には、横浜馬車道と新港埠頭を結んでしる万国橋の袂にあった倉庫の一角を事業拠点に選び、工房とショップを構えることが出来ました。
万国橋は、名の通り世界万国に通じた橋であり、多くの海外産品がここを渡り、また良質な日本産品がここから海外に渡っていった場所であり、 横浜メイドの横濱帆布鞄製品をこの場所から発信してゆくことが、夢ある物語を進めるには最適な場所だったのです。 そして、丸9年お世話になった万国橋SOKOが再開発エリアとして解体建替えということになり、 2021年12月に横浜が開港以来外国人の居住エリアと設定された中区山下町1番地の英一番館の跡地に建てられた 歴史あるシルクセンター内の英一番街に縁良く移転することが出来ました。
見える工房ショップとして横濱帆布鞄は、港町エリアで再スタートしました。

横濱帆布鞄は、これからも日本の良質な帆布生地、天然鞣し革、国産パーツ、自社工房製作に拘り、皆様に喜んでいただけるヨコハマらしいモノづくりを続けてゆきます。

横濱帆布鞄株式会社
代表取締役 鈴木幸生